2009年11月15日日曜日

11月14日とある旅館の喜劇(本番にむけて)練習

12月から不定期に公演を行います。
観客移動型の喜劇です。
笑えます。

2009年9月27日日曜日

9.26ステイタスと同時多発的にする人阻止する人

数字によるステイタスに初挑戦しました。
数字に強いみなさんは、数字が小さいほど低いステイタスを演じ、大きい人ほど高いステイタスを演じました。
また、これまでやってきた座布団を動かしたい人阻止する人、部屋に入る人入れない人という目的のあるゲームを同時多発的に同じ部屋内でやってみました。
みんなが入り乱れて、それでも目的はしっかりと達成され、とっても熱くて活気あるワークになりました。
この形を公演に取り入れていく予定です。

2009年7月12日日曜日

7月11日梅雨のじめじめにも。。。

他の行事と重なっていて、参加された方が少なかったですが、中身は濃かったです。

前回に引き続き、ガチンコインプロ。立ち上がりたい酒ちゃんと立たせない他のメンバーとのやりとりです。

酒ちゃんは、全身筋肉痛だぁと言ってました。

2009年6月22日月曜日

6月20日汗が噴出すような日

約1ヶ月ぶりの人笑人でした。

暑い日で、やる気も萎えるような日でしたが、10名の参加があり、とても活気に満ちていて、良い意味で熱くなりました。

今回は、台本から離れて、もう少し一人ひとりの関係性を重視しようと、オールブロック形式のインプロをしました。

ブロックとは、相手の要求を「実現させない」という意味で、イエスアンド(受け入れる)とは逆を意味します。

シーンを作る際、イエスアンドの方が発展性はかなりあるのですが、ブロックは目的が共有できる点ではメリットが高かったと思います。

映像は、ヤギさん「飲み物を飲みたい」、周り「飲み物を飲ませないようにする」という設定での1コマです。

目的が明確だったので、みんなとても熱かったのかもしれません。

2009年5月10日日曜日

2009.5.9



場所は、佐賀市松原にある「井徳屋旅館跡」。
第1弾と同じように、台本の穴埋めからはじめて、ジャンルで遊びました。
会場は畳14畳の部屋。井徳屋の歴史を知ると、建物が持っている深みを感じることができます。
3階に上がってしまうと、壁が落ちるので危険、2階の他の建物に入ると床が抜ける恐れあり、窓を開けるときには慎重に、ではないと、窓が外れるという20年前に営業を停止した旅館。
部屋も傾いていて、参加された皆様、その面白さに酔いしれてました。
今回からはクラブ・サークル活動として始動します。12月に忘年会公演を行う予定です。



2009年2月5日木曜日

1月31日公演後にいただいたコメントなど

31日の報告は後日させていただきますが、
お客様として観ていただいた方々から、いただいたコメント、ブログをご紹介させていただきたいと思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/sknet2006plaza/36914413.html

また、以下のようなコメントをいただきました。

お世辞抜きで、本当に面白かったです。彼らの力をあそこまで引き出した皆さんはすごい!もちろん、出演者はもちろん、かかわったみんなすべてがすごい。尊敬します。セリフが入った演技をしなかった子どもさんも「自分ができる自分の役割をやる」という姿勢が見えて、一生懸命さが伝わって来て、とても幸せな気持ちになりました。一人一人が輝いていましたね。コメディーは彼らのはまり役ですね。もう一度見たいです。純粋に笑わせていただきました。そして、オリジナルの曲には感動させられました。


さらに、ご予約いただいて観にきてくださった方から電話をいただきました。

子どもさん2人と観に来ていただいたのですが、子どもたちが自分たちも出たいと言って、ぜひ参加させてもらえないかという電話でした。
子どもたちがこんなにも面白がって、そして自分も参加したいということを言うとは思わなかったようです。

またさらに、

どうやってここまでみんなの魅力と力を引き出したのか、とても興味があるので、ぜひ教えてほしいということも言っていただきました。

これほどまでに反響があったというのは驚きですが、その驚きを作ったのは、言うまでもなく、彼らの、演劇に対する姿勢でした。