11月はこれまで会場で使用させていただいていたコミュニティカフェが閉店することになり、バタバタと次の会場探しやらで動き回っていましたが、ピンチの後にはチャンスありとかで、様々な方々との出会いとつながり、さらには新たなアクションが起こせるようになりました。
昨日の公演では、久しぶりにKえくんとSたくんとMとくんが来てくれました。
Kえくんと開演前にトイレに行ったときのこと、「すごく楽しみにしてました。あー、緊張するなぁ。僕ね、大きくなったら警察官になりたいんです」と話してくれました。
Sたくんは、お兄ちゃんとJRにのって2人だけで来てくれます。改札口に迎えにいったら、安心したような表情を見せてくれます。
最初は「うん、うん」と相づちを打つだけの会話をするのですが、駅を出たあたりから、お別れ会をしたとか、転校する友達がいるとか、その友達とは最近遊ぶようになったけどとか、すごく身の回りのことを話してくれました。
お兄ちゃんは、コメプロ(人笑人プロをこう略すると楽だということが判明)をとても楽しんでくれているようで、前回は1人で来てくれました。
Sさんは、アビスパ福岡の大ファンらしく、前回は昇格祝いのため、欠席されました。
Kくんは、昨日の公演がちょっと長引いたため、エンディングを演じる前に「バスの時間があるので帰ります」とマイペースに退室していきました。
Mとくんは、衣装で持ってきたサンタのコスチュームを、「これ着たい」と言って何のためらいもなく着始めたりと、
みんなが思い思いに自分のペースで、参加してくれているのがとても嬉しいです。
コメプロをさらに発展させる計画を進めています。
キーワードは、町のお医者さん、部室、周りをハッピーにさせる社会参加、パラダイムの転換
です。
諸富町でオープンさせた人手人カフェ、次、その次を展開していきます。